proud-kagawa のすべての投稿

目標100人!!「OUT IN JAPAN SETOUCHI」撮影モデル募集!

「OUT IN JAPAN SETOUCHI」プロジェクト始動!!!のニュースの次に大事なお知らせです。
日本のLGBTをはじめとするセクシュアル・マイノリティを世界的に有名なフォトグラファー レスリー・キーが撮影。
5年間で10,000人のギャラリーを目指すプロジェクト「OUT IN JAPAN」。
「OUT IN JAPAN SETOUCHI」は10月6日(土)~10月8日(月・祝)、サンポート高松にて開催決定!ですが。これまで日本各地で「OUT IN JAPAN 」が行ってきたこのカミングアウト・フォト・プロジェクト。高松でも写真展の開催だけではなく、レスリーが高松でLGBTモデル(一般公募)の撮影会をする!!!かも知れないのです。
レスリー・キーが高松に来るならモデルにチャレンジしたい!という方や、これまで開催してきた各地の「OUT IN JAPAN」のモデル応募に乗り遅れてしまった方、タイミングが合わずに参加出来なかった方はいませんか?
LGBTモデル希望者が多いほど、高松での撮影会の可能性が上がるかも知れません。
参加LGBTモデルの目標は100人!!!です。どしどしご応募ください。※撮影会はまだ確定ではありません。

「あなたの輝く姿が、つぎの誰かの勇気となる。」という「OUT IN JAPAN」のキャッチコピー。もちろん、カミングアウトしてレスリーに撮影される本人が一番にポジティブなパワーをもらえると思いますが、堂々とカミングアウトしたその写真は他の誰かの勇気になるのです。
何より世界的に有名なレスリー・キーに撮影してるもらえるなんていう機会はそうはありません!心に残る大切な写真になるでしょう。
撮影をきっかけにカミングアウトする、というチャンスも一生に何回も廻ってくるものではありません。ぜひ、この機会を活かしてくださいね。

「OUT IN JAPAN SETOUCHIにレスリーを呼ぼう!プロジェクト」とも言えるこの企画。プラウドもこれからサポートしていきます。
既にプラウドのメンバーから10名がモデル参加に名乗りを上げています。

瀬戸内地方のLGBTにとって、とても大きなプロジェクトになりそうな「OUT IN JAPAN SETOUCHI」。LGBTに限らず、その他の方々にもご協力いただければ、自分の性に悩む多くの人、子供たちにもポジティブに生きる姿を伝えられるプロジェクトになるはずです。

「OUT IN JAPAN」にLGBTモデルとして参加した小学生もいます。若い世代のご応募も出来る限りサポートしていきたいと思っています。

読んでくださっている方々には、この記事をシェア、拡散していただければ幸いです。

高松にLGBTが100人も集まって、レスリー・キーが撮影するなんて、想像するだけでもワクワクしますね。高松で、幸せな100人を撮ってもらいたい。
待ちきれない人はこちらの動画をCheck it out!!!観ると撮られたくなりますよ。

10月の「OUT IN JAPAN SETOUCHI」で高松の撮影会が実現するなら参加したい、という方はプラウドまでご連絡ください。※撮影会はまだ確定ではありませんが、10月7日(日)に予定してます。

#lgbt #lgbtq #outinjapan #lesliekee #香川レインボー映画祭

「OUT IN JAPAN SETOUCHI」プロジェクト始動!!!

「OUT IN JAPAN SETOUCHI」プロジェクト始動!!!
日本のLGBTをはじめとするセクシュアル・マイノリティを世界的に有名なフォトグラファー レスリー・キーが撮影。
5年間で10,000人のギャラリーを目指すプロジェクト「OUT IN JAPAN」。
これまで日本の主要都市などで開催されてきたこのプロジェクトが、ついに高松で開催決定!
10月7日(日)の「香川レインボー映画祭」に合わせて、10月6日(土)~10月8日(月・祝)、サンポート高松にて開催します。
これから、追って「OUT IN JAPAN SETOUCHI」プロジェクトの情報をプラウドでも発信していきます。
Check it out !!!
http://outinjapan.com/
#lgbt #lgbtq #outinjapan #lesliekee #香川レインボー映画祭

久しぶりに『プラウド家族会』を開催しました!(2018.05.27)

5月27日(日)14時から17時、瓦町FLAG9階エナジーサロンで家族会を開催しました。プラウドのメンバーを含めたLGBTQの当事者8名と、家族が2名。10名参加の家族会になりました。

LGBTQの様々なセクシュアリティー、カミングアウトしてオープンにしている人、クローゼットの人、様々な世代の人たちが集まって、普段話せない話題が沢山出てきました。
笑いあり、グッと感じる瞬間もあり、普段はLGBTQの当事者側にスポットが当たりがちですが、今日はその家族が時々でどう感じてきたのかにスポットを当てて話を聴くことが出来ました。

参加したメンバーの中には、家族みんなにカミングアウトしてない人や、家族にカミングアウトしてもまだ受け入れられていない人もいます。家族にカミングアウトして現在は受け入れられ、円満に暮らしている家族が衝撃のカミングアウトからどのように変化し、それを受け入れていったのか。実際に会って話を聴くことで参考になったのではないでしょうか。

LGBTQの家族が最初から全て何の問題もなく円満な関係を作られることは少ないかも知れません。今日参加した40歳代のプラウドメンバーも10年以上前に出会った時は、家族と良い関係を築くのも大変な時期だったのです。今、パートナーや家族と安定して暮らし、若い世代の人たちに良い影響を与えられている姿を私は微笑ましく観ていました。そういうポジティブなロールモデルが側にいることはとてもラッキーなことですよね。
また10年後、今日参加したメンバーが、若い世代やカミングアウトしてない人たちに良い影響を与えられる人になっていて欲しいと思います。

最後は話題が「パートナーシップ」や「そもそも結婚とは何なのか?」「子供を持ちたいLGBTQの養子縁組や里親制度」の話にまで及びました。LGBTQ、同じ問題もあればそれぞれ違った問題もあります。今日は様々なセクシュアリティーの人たちが集まったことで、深く知ることが出来たこともありました。

トランスジェンダーの子を持つ親として参加してくれた二人の話を聴いていると、やはりそこには愛情が感じられました。親のその愛情の裏返しの行動で子が悩まされることもありますが、それがある限り時間がかかっても最終的には本当の「家族」になれると私は思っています。
LGBTQの子を持つ親を観ていると、たまたまそうなったのではない特別な意味がそこにあるように私は感じます。人生の目的は一つ。幸せになることです。
幸せなLGBTQの家族がこれからも増え続けるように、『プラウド家族会』を続けていきます。

今日、まだ辛い状況にも関わらず話をしてくれた人、勇気を出して参加してくれた人。ステップアップしてポジティブなパワーを与えてくれた人。そして、トランスジェンダーの家族として参加してくださったお母様に感謝します。色々語ってくれたうちの父にも。

父は参加してくれたお母様と、もっと話したかったと言っていました。セクシュアルマイノリティの家族もマイノリティです。実際に同じ立場の人に会って、話し合うことは貴重です。父は何か気持ちに変化があったようですよ。

次回の『プラウド家族会』は半年後に開催の予定です。今回参加出来なかった方は、ぜひ次回は参加してくださいね。とても有意義で良い時間でした。

それでは。今日参加してくれた皆様、お疲れ様&ありがとうございます♪次回もぜひ参加してくださいね。

プラウド副代表 高野 晶(タカノアキ)