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プラウド香川ではお手伝いを募集しています。

現在、プラウド香川ではスタッフの人手が足りないので、1人ずつの負担が大きくなっています。

そこでお手伝いを募集します。お手伝いの内容は交流会の例を参考にしてください。
何かひとつだけでも、参加した時だけでも構わないので手伝ってもらえませんか。遠隔サポートも嬉しいです。
プラウド香川の行事に参加したことがある人も、これから参加したい人でも構いません。

あなたのお手伝いできるタイミングで、あなたのできそうな事を、メール/メッセージ/お問い合わせページのいずれかでご連絡ください。
3日以内にお返事します。

例)交流会を開催する時、スタッフはこんなことをしています。
【事前にすること】
テーマを考える
告知案内の作成
バナー作成
SNSなどでの発信
参加申し込みのメール受付
会場予約

【当日すること】
椅子や机の並べ替え
参加者の受付
会計(人数とお金を合わせる)
お菓子などの買い出し
司会進行
初めて来た人のサポート
写真撮影
ゴミ持ち帰り

【終わってからすること】
会計の記録(エクセルなど)
感想の入力
レポートを書く
写真を選ぶ
それらをまとめた記事にする
SNSなどでの発信

ここに載っていることでなくても、あなたのできることでお手伝いしてくれたら嬉しいです。よろしくお願いします。

プラウド香川
代表 藤田博美

6月21日に高松でレインボー交流会を開催します。

【レインボー交流会⭐︎開催】

皆さま、大変長らくお待たせ致しました!!(^_^)
レインボー交流会開催のお知らせです。

■日時
6月21日 日曜日 14:00〜16:30

■場所
高松市生涯学習センター (まなびCAN )実習室  
〒760-0040 香川県高松市片原町11−1

■参加費
プラウド会員及び高校生以下300円 一般500円 

■参加方法
おおよその参加人数を把握する為、事前に各SNSのDM、【お問い合わせ】より、『6月21日参加希望』と明記の上メッセージをご送信下さい。当イベントページ参加ボタンでも構いません。
(3密を避けるため、ご協力をお願いします。)

前回はコロナ事情により残念ながら中止となりました為、令和2年もかれこれ約半年が経とうとしてますが、やっと今年初の開催となります(^ ^)

また皆さんとお会い出来る機会が持てること、スタッフとしても嬉しく思います。

今回は、『ステイホーム中をどう過ごしたか。どう楽しんだか。』といったことをメインテーマとして皆さんとトークしていきたいです。
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尚、まだまだ感染症予防には気を付けなくてはなりません。
ぜひ、マスク着用での参加をお願い致します。
手指消毒用アルコールも用意いたします。皆さまが安心して参加できるよう心掛けてまいります。
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この会は、LGBTQ🏳️‍🌈当事者の方はもちろん、セクシュアルマイノリティの方と直接会ってお話しをしてみたい、理解を深めるキッカケが欲しいという方々のご参加も歓迎しております。

ぜひ、皆さまのご参加をお待ちしております。

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尚、ご参加いただく上で いくつか注意点があります。

  1. 誹謗 中傷等は強く禁止致します。もしあった場合は 退場していただく場合もあります。
  2. アウティングに繋がる行為の禁止■参加者の中には、LGBTQ当事者であることを他者に知らしていないクローゼットの方もおられます。■知り得た情報を許可なく第三者に伝えたり 個人が特定できる形でSNS等でシェアすることはお控えください。
    皆さんが レインボー交流会を楽しんで頂けるようご協力ください。
    では、ご参加、お待ちしております(o^^o)

レポート:LGBTの子どもたちと教職員が過ごしやすい学校をつくろう!!5

【井上鈴佳氏✨優しくキラキラと教師に諭す】

先日、丸亀の人権啓発センターで行われた
『LGBT🏳️‍🌈の子どもたちと教職員が過ごしやすい学校をつくろう!!5』
カランコエの花 上映会
井上鈴佳氏の講演会、について(^ ^)

こちらのイベントは、去る2月9日、日教組香川教職員組合 主催、プラウド香川が共催で行われました。
参加者のほとんどが、もちろん現役バリバリの教師達。
筆者の僕も参加させて貰いましたが、プラウド香川の仲間も数名チラホラと。

まず、カランコエの花。
僕は初見でした。切ない。うん、凄く切ないストーリー。ちょっと泣けちゃいました。青春真っ只中のはずの女子学生達。同性愛者であることを悩む主人公。悩む主人公を理解したいけどどうすればいいか分からない友人。クラスメイトの反応。教師の葛藤。
カミングアウトやアウティングについても、ちょっと駄目な感じが如実に再現されてました。
僕は同性愛者ではないけれど、LGBT当事者。あの感じ、自分の学生時代だったらと思うと、少しゾッとしました(^^;

「カランコエの花」より
「カランコエの花」より

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そして、ご自身がレズビアンのアクティビスト、井上鈴佳氏の講演。
養護教諭であり、大阪は大東市のパートナーシップ制度利用者第一号であり、教育現場など、ほぼ毎日のように講演活動をして活躍されている井上さん。

井上鈴佳さんの講演会の様子
セクシュアルマイノリティと聞いて思い浮かぶことはなんですか? という質問からスタート。

ホントに、凄く、言葉の運び方が丁寧で、優しくて、とてもとても聞きやすい講演でした。
主には井上さん自身の経験談、様々なご友人のお話を交え、レズビアンのみでなく色んなセクシュアリティの方の現実や困り事などもお話しくださいました。
とても文章では書き切れないほど、濃厚で、重みのあるお話も。

井上鈴佳さん
井上さん自身のパートナーシップ証明書を見せてくれました。

大事なのは、のちに教師達がどう動いていくか!ですが。皆さん真剣に、LGBTについて書かれている書籍やパンフレットを参考にしたいと眺めてらっしゃいました。

LGBT当事者がLGBT当事者の話を聞くことも、大切なこと。当事者とて、トランスジェンダーには、レズビアンのことが分からなかったりするのだから←これ僕のことです(^^; とてもいい機会でした。

少しずつ、少しずつ。
教員達にもアライ(アライとはセクシュアルマイノリティを支援、サポートする人)が増えていけばいいなと思います。
いや、そうなっていかなきゃいけないんです!

本当にありがとうございました(^ ^)

プラウド香川 広報担当 ずぅちゃんでした。